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<title>はらぺこあおむし</title>
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私の小さい頃大好きな絵本だったので、子供が生まれる前に購入しました。子供が生まれたばかりの頃は、文章を読まずにカラフルな絵をただ見せて「凄いね〜、あおむしがちょうちょになったね〜！」などと話しかけ子供とコミュニケーションをとっていました。現在６ヵ月ですが、今でもじーっと見ています。やはりロングセラーになるだけの絵本だと思います。生まれて間もない赤ちゃんの読み聞かせにもおススメです。 たまごからちょうちょうになるまでの過程を学べます。
絵もステキで、仕掛けもたのしく、数もかぞえたくなる一冊。
親子で楽しめるすばらしい絵本ですね。綺麗な色彩の画が印象的で、ちょっとした仕掛けは大人でも読み聞かせの際に楽しい。
読み方も工夫すると子供にウケる。例えばあおむしが次々と色々なものを食べるページは読む速度を増して速くページをめくったりすると、大笑い。
何度も読み聞かせたためか、成長した子供達は虫を恐がることはなく、また、意味もなく踏みつけて殺したりするような行為も全く見受けられず、あお虫を見るにつけこの本を思い出すようだ。
小型の本もあるが、大型本をお薦めする。子供が小さいころ、この本を読ませたら、すごく喜んでいた。
虫も嫌いではなかった。
大きくなったら、虫を怖がるようになってしまった。
本物のあおむしをいやがる前に、読ませるのがよいと思った。

絵は、すごく素敵で、あおむしが、面白い動物で、いやだと思うかけらもない。
どんなものでも、よく観察して書けば、すてきにかけるという手本だと思う。「はらぺこあおむし」は、絵本への導きのためには格好の入門編であろう。
物語は、他のレビューにもあるとおり、シンプルそのもの。
そこにメッセージなどないかのように感じられる。
著者の極彩色の色使いの中に本作の長所が見受けられるとおもってしまう。

しかし、この本作が対象とする年齢層を考慮した場合、その物語性を否定できるだろうか。
対象年齢である１〜２歳の乳幼児にとって、日々の生活は寝ること、食べること、遊ぶこと。
それが全てである。
彼らにとっては、「食べることがそのまま自分の成長につながる。」というメッセージは、十分に受け止めるに値するものだと思う。

自分の子供には、まだ教訓めいたメッセージが含まれるものよりも、もっと原始的な基本的なメッセージ、生きることのメッセージを骨太に描いた本作を読み聞かせ続けていきたい。
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<title>エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description> 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エ...</description>
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 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。

 私のは、１９９４年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。

私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな？というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて！と最初の２話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー！」と大ブーイング！なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか！

結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー！」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと１６ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。

ゾロリっ子には是非！おススメです。冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST１にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。私も子供の頃読んだことがあるのですが、なにせ大昔のことで詳細をわすれてしまっています。
面白くて何回も読んだことは憶えていて、８歳になる息子に買ってあげました。
まんが（ワンピース）ばっかり読んでないで読書してほしかったのです、父として。
ドラクエもポケモンも毎日かかさずやってます。
しかし、静かに寝転がってるなとおもったら、エルマーを夢中になってよんでました。
お風呂をはさんで夕方から寝るまででいっき読みしてました。
（そんなにおもしろかったっけ？）息子にたずねると「めっちゃおもろい」
とのこと。明日、学校にもっていって発表するねん、といってました。???ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり（『エルマーとりゅう』）、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり（『エルマーと16ぴきのりゅう』）、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。（平山イソラ）
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<title>はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)</title>
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<description> 孵化したあおむしが蝶にになるまで、実に見事な食べっぷりを披露してくれます。一日ごとに一つずつ、食べるくだものが増えてゆきます。その度に短くなったページの幅も長くなってゆくので、ひと目で増えた量がわ...</description>
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 孵化したあおむしが蝶にになるまで、実に見事な食べっぷりを披露してくれます。一日ごとに一つずつ、食べるくだものが増えてゆきます。その度に短くなったページの幅も長くなってゆくので、ひと目で増えた量がわかります。でもまだまだあおむしはおなかがぺっこぺこなので、ついにチョコレートケーキまで食べ始めます。ストーリーも実に愉快です。
 また、あおむしが食べた穴が開いていて、子供ならず大人までついつい指を入れてしまいたくなります。
 あふれる遊び心とあでやかな色彩に、クオリティの高さを感じます。娘が１歳の頃に購入しました。
サイズが大きい方とかなり迷い、
結局ボードブックにしましたが、それでもかなりぼろぼろになっています。
それくらい、娘のお気に入りの一冊です。

言葉がまだほとんどしゃべれない頃は、指を穴に突っ込んで遊び
しゃべれるようになると、ケーキが出てくるページに夢中になって名前を覚え
もう少し大きくなると、数を数えて遊ぶように。
今娘は４歳ですが、いまだにしょっちゅう読んでいる絵本です。
こんなに長く楽しんでいる絵本は他にないと思うくらい
私も娘も大好きな一冊です。太陽がさんさんと降りそそぐ日曜日にあおむしが卵からかえりました。
お腹をすかせながらあおむしは食べ物を探し、そしてついには蝶へ。

蝶になる過程で曜日、数字、食べ物の名前が出てくる。
子供に教えるにはとても順序立てていて無理がないとろがいい。
それにいきなり読んでもとても読みやすかった。
色彩も美しいので本に釘付けになる。携帯用という意図なのでしょうが、さすがに小さすぎます。
読みきかせを行う場合には、自分の指が邪魔になるくらいです。

途中に紙の幅が狭くなり、だんだんと大きくなっていく仕掛けなどもあるんですが、
幅の狭いページなどは、大人でもページをめくりにくいです。
細かな動作が難しい幼児が一人で読むのは難しいでしょう。

内容は非常にいいため、買うのならミニエディション以外のサイズのもので。書評も良いし、カラフルで楽しそうな絵本だったのでアマゾンで購入しました。
届いてみてまず思ったのが、「小さい！」。
手のひらサイズで、お出かけなど持ち運びには便利そうですが、その反面、絵も勿論縮小されているので、せっかくのカラフル＆楽しそうなイメージも、子供の目には、ぐぐっ、とはこないようで、思ったより食いつきが悪かったです。
大きなわかり易い絵に惹かれる０〜1歳前半の子供には、この本はちょっと小さすぎるかな、というのが感想です。???「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.（月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています）」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar（はらぺこあおむし）』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。この5×4インチのミニチュア版は、小さな活字を使った小さな小さな本だが、小さな手には持ちやすくめくりやすい。しかし縮小版とはいえ、ディテールはひとつももらさずに、腹ペコの青虫がどんどん食べる様子を追っていく。月曜日はリンゴ1個（それに本のページも）、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。次に何が起きるかは、知ってのとおりだ！ この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。青虫ファンのための、楽しいギフトパッケージだ。（0歳〜就学前）（Karin Snelson, Amazon.com）
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<title>エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description>「女のきょうだいが６ぴき、おとこのきょうだいが７ひき、それに、やさしくてとってもおおきなかあさんととうさん」。
りゅうの家族１５ひきが、人間に追い込まれています。
りゅうは、エルマーに助けを求めます...</description>
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「女のきょうだいが６ぴき、おとこのきょうだいが７ひき、それに、やさしくてとってもおおきなかあさんととうさん」。
りゅうの家族１５ひきが、人間に追い込まれています。
りゅうは、エルマーに助けを求めます。
無事、脱出できたかどうか、結末は本を読んでください。
エルマーシリーズの最終巻です。
この本も他のエルマーのシリーズと同じく何度読んでも
また読みたくなる不思議な魔力を兼ね備えています。

そしてこの作品は「エルマーの勇気」が垣間見られるとてもいい本です。
友達となったりゅうの助けをいやな顔一つせず受け入れ、
家族のりゅうを助けに行くその勇。

人間達の魔の手からりゅうを救う方法はとても勇気の必要とする行動でした。
もし私だったら、決して出来ない行動です。

このシリーズはここで終わりになっていますが
大人でもいろいろなことを学べる児童書だと思います。
児童書だと侮るなかれ。 三部作を大人になったこの年齢で初めて読んでとても感動しました。50年以上も前に作られたお話ですが、本当に面白い。近代化が進み、ゲームやインターネットなどが子どもを侵食してゆく中で、本書のようなファンタジーの持つ、見事なまでの現実味と、その想像(創造)性はとても意味があるのだと関心させられました。

 所々で出てくる数字。これに子どもはきっと色々な想像力をかきたてられることでしょう。

 所々で出てくる、いろいろな色。子どもの頭はきっと、これにひかれずにはいられないでしょう。表紙も黒字に、青と黄色と赤。なんとも派手なようでいて、どこか温かみのある、ファンタジーを感じさせる色合いです。児童書は、文字でも絵でも、それが白黒であってもなくても、色味を感じさせるものであることが大事であると感じさせられます。その観点に立つと、地名もよく考えているなと思わせられました。

 名前、大人の思想、家族、冒険心、優しさ、友達、秘密・・・本シリーズが持つテーマは本当に多い。ぜひぜひ、子どもを持つ家庭には買って置いて欲しいシリーズです。全部定価でそろえても3000円。決して高い買い物ではありません。
 これを読んだ子どもも、エルマーと同じように成長してゆくのだなと思うと、なんだか心がわくわくしてきます。

 ちいさい頃読んだこのお話、とっても好きでした。最初に読んだのは日本語版でしたが、みかんをかばんにいれてペロペロキャンディーで危険をかいくぐるエルマー。
今でも大好きなシリーズです。エルマーの冒険シリーズの３作目。今回は、エルマーを家まで送ってくれたドラゴンが家に帰ってみるとそこには人間がいて困ったことに・・この窮地をエルマーの「作戦」で切り抜けて、ハッピーエンド！一部の単語を除いて英語は簡単ですから、ちょっとハラハラしながらどんどん読み進められます。シリーズ３冊まとめておすすめです。
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<title>不思議の国のアリス (とびだししかけえほん)</title>
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 多分わたしが子供を脱却した??頃、甥や姪の頃か、これらの飛び出す絵本が出始めた
気がするけれど、違ったかな。
 当時はへええちょっとは凄いかもとは思いつつ、特に買うまでには至らず、
近年、美術...</description>
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<![CDATA[
 
 多分わたしが子供を脱却した??頃、甥や姪の頃か、これらの飛び出す絵本が出始めた
気がするけれど、違ったかな。
 当時はへええちょっとは凄いかもとは思いつつ、特に買うまでには至らず、
近年、美術館や百貨店等での絵本展にて、完璧な興味の対象となった次第。
 その前に、同名の簡単な１冊は買ってはいて、次にこれらの豪華めな絵本を
さて何にするか思案中だった。
 
 これは結構凄いです。
 細部の字面ぺーじにまでちゃんと飛び出す部分がこれでもかとあり、
何といってもとても楽しい!!!!
 孫がいても良い年齢となっても、わたしはこれらがとても好きになりました。
 好きなぺーじは、家からアリスの手足が飛び出しているのと、最後の
トランプのアーチのです、勿論全て素敵です。
 
 近年、年齢的に読み物が減少傾向の中、幼児返りをしている訳でも無いけれど、
面白いものは当然大人にとっても面白いものでしょう。
 全部でも欲しいところ、場所が無いので、今のところこの１冊と次は
演劇でやった オズの魔法使い を狙いますか。
 強いていえば、紙質をもっと強化な上質にして、厚さが半分の豪華本タイプでも
出れば良いかも、などと思っています、そしたら沢山置けるかも。
 勿論、良心的な今ので充分ですけれど。
 
 何にしても楽しいのが１番ですね。
 
この商品は姪っ子のクリスマスプレゼント用に購入したした。  姪っ子達はとても気に入ってくれたのは勿論ですが大人が見ても感動できる作品でした。 しかも、少女チックな本を好まない甥っ子までが夢中になってました!一時は品切れ続出で手に入らなかったものの、現在は書店で新品が普通に購入できます。 
悪質な転売商法に引っかからないようご注意下さい。 

ネットでも探せば定価で購入できる所はあります。 

この絵本、そして作者のロバート・サブダ氏の技術は素晴らしいものです。 
多くの方にこの絵本を手に取って頂きたいと思います。 子供用に絵本を探していた時に、たまたま”不思議の国のアリス、仕掛け絵本”を見つけて、その厚さにびっくり！中身見たさに購入してしまったのが間違いでした。す・ば・ら・し・いの一言でした。後でネットで調べたら、サブダの仕掛け絵本は有名だったことを知り、他のも早速購入しました。すぐにはなかったので、書店に注文したりネットで購入したり（一応全て定価で手に入りました）そのおかげで、大変な金欠病になってしまった・・・何と恐竜シリーズまで揃えました。子供が大きくなって恐竜に興味を持った時に買えばいいかな？と思いましたが、その時は手に入らないかも、と思ったからです。子供にはまだ見せないつもりです（２歳なので）。大きくなってからね・・・妻の誕生日プレゼントに何を贈ろうか迷っていた時、この本に出会い、ほかの方のカスタマーレビューを読んですぐに購入しました。宝石を贈った時より目を輝かせて「すごい！ありがとう！！」と喜んでくれた妻を見て、正解だったと確信しました。
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<item rdf:about="http://31kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/483400094X.html">
<title>おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)</title>
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10年くらい前、図書館の児童室に勤めていたことがあり、この話についてはいろいろなバージョンを目にする機会がありました。その中で、一番自分がしっくり来たのがこの本で...</description>
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グリム童話の中でも有名な一編です。
10年くらい前、図書館の児童室に勤めていたことがあり、この話についてはいろいろなバージョンを目にする機会がありました。その中で、一番自分がしっくり来たのがこの本でしたので、「自宅用」に購入しました。

まず、絵がいいです。写真で見ると地味なようですが、私はグリム童話にはこの人の絵が一番合っていると思っています。
このおさえた色調がいいです。何となく哀しげな表情もいい。（個人的な好みなんですが、グリム童話で明るい絵を見ると何か違う気がしてしまうんですよ…暗い絵のほうが好き）
画家のホフマンさんはドイツ語圏の方ですから、やはり原作の雰囲気を一番とらえているのでは？と勝手に思っています。

訳文も落ち着いていていいです。子供二人に読み聞かせしてきましたが、分かりにくいということはないようです。
横長の少し大きめな版形、本棚に入れる時に出っ張ってしまって少し困りますが、読んでいる時の迫力はピカイチ。

ところで、結末は（訳文も）「原作に忠実型」です。なので、読み聞かせしていると就学前の幼児を聞き手に「おおかみ しんだ！おおかみ しんだ！」と大声で叫ぶ破目になります…。
私自身は、「民話は、これでいいのだ」と思っていますが。
抵抗ある方も、いらっしゃるかもしれませんね。

うちの子供たちは、特に結末を怖がることもなく、お気に入りの本になっています。

他の方も書いていらっしゃいますが、最後のページの絵がいいです。
おおかみから隠れるページもいいですよ。子供たちは、文章を読み上げる度に「この子はここ、あの子はこっち」と指さして遊んでいました。
松居直さんの「絵本のよろこび」で、
ホフマンさんの絵を絶賛していたので
読んでみました。

絵は、けっこうリアルな感じで、
迫力があります。

ラストに、そろって眠るこやぎたちを見守る
幸せそうな、お母さんやぎの後姿があります。
これは、ホフマンさんの娘（病気が癒えて、
お姉さん達と一緒に夜の眠りにつけるようになった）の
歓びを最後に描いたそうです。このお話は、いろんなところから出版されているので、作者や絵を書かれる方によってもずいぶん感じが変わってくると思います。実際私が購入する時も、沢山の『おおかみと七ひきのこやぎ』を見た中から、息子に一番良いと思ったので購入しました。理由その１・・絵が独特で芸術的。理由その２・・話の生々しさ。理由その３・・チャラチャラしておらず大人っぽい（可愛いだけじゃない）こわいおおかみには気をつけるように子やぎたちに言い残したお母さんやぎは町に出かけてしまいます。そこへおおかみがやってきて・・・何度もおおかみがやって来て、子やぎは何度も追い返します。それでもあきらめずにお母さんやぎだと思わせるおおかみが何だか笑えます。当時、幼い私は「そうか、はくぼくを食べると声が高くなるのか」と感心しながら読んでいました。グリーンとセピア色を使った重厚な挿絵がシックで子供の時はちょっぴりと怖かったのですが、それがまたこの絵本の魅力でもあるんだなと思います。
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<item rdf:about="http://31kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4033282807.html">
<title>パパ、お月さまとって!</title>
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<description> お月さまと遊びたい！と娘にせがまれて、パパがお月さまを取りに行きます。ながーいはしごを持ってくるときは横に、はしごをたてかけるときは縦にページが開くしかけがあります。そして開花するように満月がドー...</description>
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 お月さまと遊びたい！と娘にせがまれて、パパがお月さまを取りに行きます。ながーいはしごを持ってくるときは横に、はしごをたてかけるときは縦にページが開くしかけがあります。そして開花するように満月がドーンと登場します。大型本ということもあって、紙いっぱいに描かれたお月さまには迫力があります。
 あんまり大きいので、パパは小さくなるのを待って持ち帰ります。娘のモニカは喜んで遊びますが、お月さまはどんどん小さくなってついには消えてしまいます。月は満ち欠けするので、そのうちまた夜空に月が現れるというお話です。子供の頃、月でウサギが餅をついていると思うと楽しい気分になりましたが、同じように見えないときはどこかの子と遊んでいるのかなと思うと、心が温まります。
 あまりカラフルではないからか、子供は満月のしかけ以外あまり関心がないみたいです。私自身はもう少し簡素な文章の方が好みです。また本を閉じるときに、しかけのページを折ってしまいそうになります。小学２年生の教室で読み聞かせをしました。
２年生ともなると、パパが梯子を上っていくところで「空気がないよ！｣「死んじゃうよ！｣などの茶々も入りますが、そこはエリック・カールの魔術！見開きからあふれ出る巨大な満月の登場で、子どもたちは一気にお話の世界に引き込まれていました。
お話そのものは幼い子でも楽しめるシンプルなものですが、月が小さくなるときと大きくなるときとできちんと描き分けられており、大きい子たちに月の満ち欠けの話をする際の導入にも使えるのではないかと思いました。子供に遊び心を与えるような造りになっている本です 
エリックカールさんははらぺこあおむしで有名だと思うのですが、この本も遊び心がふんだんに盛り込まれており、なかなかなものです 
好奇心と冒険心をくすぐるような作品になっています 
７歳くらいまでの子供に読んであげると大変喜ぶと思います＾＾お月様と遊びたがるモニカのために、
パパが、お月様を取りに行っちゃう、お話。

仕掛けのページを広げるたびに
おぉ〜という顔をする、五歳の子供。
見ていて楽しかった。

ただ、絵が、ちょっと怖かったようです。
初めて読んだ日は、「怖い。。」と引いてました。
（大丈夫、大丈夫♪と、強引に読み始めたら、
最後まで、ちゃんと聞いてくれました）。
次の日からは、「これ、読んで」と、自分からもって来ました。
お気に入りの絵本。娘に「おつきさまとって！」とせがまれたお父さんが、はしごでお月さままで取りに行シーンが上下や左右にページが開く様になっていて、なんとも迫力があります。 正直、ここまで大きく開く絵本は初めて見ました。
この本の印象は、お話や絵より、純粋に仕掛けを楽しめる絵本かな、と感じました。 モニカがお月様と一緒に遊びたがったので、パパはお月様を取りに行くことにした。お月様まで昇るのは簡単ではなかったけれど、とうとう成功した。と思ったら、お月様は大きすぎて家に持ち帰れない。子どもたちは、この問題が解決される様子を大いに楽しみながら読み進める。楽しい物語が、ページをめくるたびに、広がったり浮かび上がったりするしかけの「Classic Board Book」版で登場。
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<title>英語でもよめるはらぺこあおむし (英語でもよめる)</title>
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<description>日本語のはらぺこあおむしは、前からあったので、英語版を買いました。
そのごこの本がでたので、やっぱり英語でも読みたい人がいるんだと思いました。

小学校の英語や、中学の英語は、こういうわかりやすいお...</description>
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日本語のはらぺこあおむしは、前からあったので、英語版を買いました。
そのごこの本がでたので、やっぱり英語でも読みたい人がいるんだと思いました。

小学校の英語や、中学の英語は、こういうわかりやすいお話でやれば、みんなが興味を持つと思います。
興味のないことを、どの言語で勉強しても、つまらないと思います。おなかがすいた’あおむし’が、 
りんご、なし、すもも、いちご、オレンジなどを 
バクバク食べます。
そして、きれいなチョウチョになります。

食べものの絵に、穴が開いていて、 
ページをめくると、あおむしが 
この穴からニョコっと出てくる絵が、かわいい。 

数を数えたり、曜日（月曜日とか）の練習が出来るのも、 
親としては、ありがたい。 

この本は、英語と日本語の両方、書かれているので
小さい子供も、ひとりで読めるようになっています。



大きめの本で、あおむしが食べる物も大きく、お腹を壊すのも納得(!?）
個人的には、家で読ませる本はこれくらいの大きさがあった方が好きです。
エリックカールさんの文は平易だしリズミカルなので原文もいいのですが、
字が読めるようになった息子には自分で読みたいという欲求も・・
英語にするか日本語にするか迷っていたので、これはまさにうってつけ。
このての本がもっとあればいいのになぁ〜と思います。
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<title>エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)</title>
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<description>2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。
でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。
割とあっけなく試練を乗り越えて...</description>
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2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。
でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。
割とあっけなく試練を乗り越えてしまったのがちょっと残念。

でも、最後の思わぬハッピーエンドには
ちょっと心が温まりました。 エルマーのぼうけんが凄くおもしろかったので、2作目もよんでみました。小さい頃にも読んだような気がするのですが、まったくおぼえていませんでした。やはり大人になってから読んでも、ピンと来ない内容でした。4歳の息子も、前作はものすごく集中して聞いていたのに、今回は気が散りがちでした。前作で気に入った細かい地図が今回はなかったのも残念でした。ただ3作目のつなぎとして、一応読んだほうがいいかなと思います。 対象年齢が低いことがうかがえ、他の金字塔的な児童文学と比較すると、そのストーリーはわかりやすく、教訓じみていないことが、読みやすさにつながっているのではないかと感じました。しかし本書に登場するみかんの数で算数の勉強をしてみたり、聞いた事もない植物に興味をもって図鑑を手にとってみたり、潮の満ち引きについて考えてみたりなど、本書が持つ教育的な可能性は、読みやすいとは言っても、とても多いのではないでしょうか。

 前巻から引き続いてエルマーの旅は継続しているわけですが、本書ではりゅうとの友情がとても印象的でした。自分と同じ子どもであるりゅうに、エルマーが気を遣っているシーンはなんとも心温まります。上記の教育的な価値を視野に入れなくとも十分に読み物として楽しい理由がここにあります。

 子どもの旅が持つ意味はとても大きい。親との別離は多くの危険を伴いますが、成長をも伴います。少子化や様々な犯罪の危険から、親が子どもを保護しすぎている風潮が現代にある中で、1950年という年代に書かれた本書は、今も尚、多くのメッセージを読者に投げかけていると思いました。
  エルマー・エレベーター少年の冒険三部作の第二作。 エルマーに助けられたりゅうは、エルマーの家まで送ろうとしたところ、嵐にあって海の浅瀬に降りる。浅瀬近くの島には人が住んでいた形跡があるけれど、エルマーたちは大丈夫なのか……。 意外な住人との遭遇が面白い。怖い物は出てこないけれど、スリリングで、ドキドキするところがいい。昔親が買ってくれてこの本をよく読みました。 けっこうはまります。 いい話なので一度読んでみてださい。
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<title>ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)</title>
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<description>７歳と６歳に読み聞かせ用に購入しました。
子供たちは、絵が可愛いと大変気に入っています。
何度も「読め」とねだられて、少々ぐったり．．．『こねこのぴっち』『長ぐつをはいたねこ』などの名作多数のハンス...</description>
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７歳と６歳に読み聞かせ用に購入しました。
子供たちは、絵が可愛いと大変気に入っています。
何度も「読め」とねだられて、少々ぐったり．．．『こねこのぴっち』『長ぐつをはいたねこ』などの名作多数のハンス・フィッシャーの処女作。1909年生まれで、1958年になくなっています。本作は1944年出版で、なんともう60年も読み継がれているのです。私も子供の時からこの本が好きでしたが、大人になって久しぶりに読み返してみて、絵の美しさ、言葉運びの無駄のなさ（トールキンの『指輪物語』を翻訳した大翻訳家、瀬田貞二氏の手になるものです）、など、改めて別の目でしみじみ感動しました。お話もそうですが、子供の時何度も何度も親にせがんで読んでもらったのは、やはりただの絵本を超えたフィッシャーの絵の独特な美しさと、耳にやさしい言葉の響きだったのだと思います。是非一冊お勧めいたします。殺されそうになったものたちが、命からがら逃れてきて、ブレーメンの街を目指して旅に出る。「死ぬよりマシなことはいくらでもある」「死ぬ気になれば、なんだってできる」そんな力強いメッセージを小さい子どもにもしっかり伝えてくれる良い絵本だと思います。弱いものが集まっ、敵を倒すお話しって、子どもは結構好きですよね。３歳の娘にはちょっと長めかな？と思ったけど、意外に気に入って、よくリクエストしてきます。挿絵もカラフルで、悲壮感が漂わず、さわやかな印象。仲間と知恵を出し合い、力を合わせて、最後はみんなの安住の住みかを得る。いじめや高齢化社会をたくましく生き抜くヒントを子どもにあたえてくれるのでは？
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<title>できるかな?―あたまからつまさきまで</title>
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1-3歳児の英語を取り入れたリトミックのレッスンの中で、英語の本の読み聞かせをしています。これの本には、動作を表す英単語が出てくるので、後々レッスンでも役立ってくると思います。絵はインパクトのあるエリックカールのでですし、文章もテンポよく、同じフレーズの繰り返しですので耳に入りやすいと思います。未就園児だけでなく、英語を習い始めた子ども達にはもってこいの本だと思います。そんなに英語の得意でない私も娘が喜ぶのでへたくそながらも読んであげています。動物の動きに合わせて「I can do it!」とマネをしながら2歳の娘が叫んでいます。特にロバのマネがお気に入りで、自分でマネして毎回爆笑してます。寝る前は興奮しすぎるので読んであげられません。" 子供英語サークルで、体の部分の名称を教えるときにhead, shouldersの歌と合わせてつかいました。歌ったあとに読み聞かせたので、みんな絵の真似をしながらhead! と大声で読んで（読んだつもり？！）いて楽しめました。エリックカールの本はカラフルなので、色の単語にも使えていいですね。幼稚園の子供たちへの読み聞かせに使う為購入しました。
絵が分かり易く、"I can do it!"だけから入れるので、ページが進んでいくうちに、皆動作を真似しながら楽しく言えます！

動きもいろいろ工夫されていて、お気に入りの動物のページを開いて「読んで読んで！」と本を持ってきたりする子もいます。そうやって繰り返しているうちに、動作も英語で言えるようになっていました。とてもオススメです。うちの娘（2歳7ヶ月）が英語教室で先生と一緒にやり、超興奮してたので購入しました！
動物たちと同じ格好をし『I can do it』と大きい声で叫んでます！！
子供は体を動かすことがﾔｯﾊﾟﾘ好きなんですね♪
これは親子共に文句なし星5つです！！???ゾウは何をする？ ゾウは足を踏み鳴らすんだ。君はできる？ 『The Grouchy Ladybug』『The Mixed-Up Chameleon』など、広く愛される名作の作者から、動物の動きをまねしてみようと子どもを誘う、インタラクティブ・ストーリーが生まれた。キリンが首を曲げたり、サルが腕を振ったりするのを見るのは楽しい。でも一緒にやったらもっともっと楽しい。動物たちと同じ仕草をしようと、子どもたちは頭からつま先までくねくね、ぷるぷるさせながら、くすくす笑うだろう。ワニは体をくねらせ、ゾウは足を踏み鳴らし、ゴリラは手を打ち、キリンはかがむ。君はできるかな？ そう、「できるよ！」という自信をつけるメッセージが、この楽しさいっぱいのインタラクティブ絵本にはこめられている。おなじみのいろいろな動物に誘われて、動きを真似て遊ぶうちに、子どもたちは注意して聞く、注意を集中する、指示に従うなど、大切なスキルを身につけていく。アルファベットの本が幼児を文字や簡単な単語に教えるように、『From Head to Toe』は基本的な体の部分や動きを、子どもたちに教える。そして簡単な単語の理解から文や物語の読み書きへと上達するように、子どもたちは簡単な体の動きから始めてダンス、体操、他のスポーツや活動と、自信と喜びをもって上達していくだろう。 ???エリック・カールのカラフルなコラージュは、数世代にわたり、子どもたちを楽しませてきた。作品のひとつひとつが、想像力を広げさせる楽しい時間を与えている。その比類ない言葉とイラストが、新しいチャレンジを呼びかける。 いいかい？ いくよ！ 動いて 頭からつま先まで。 チルドレンズブック・オブザマンス・クラブ（月例児童図書推薦会）、メインセレクション図書
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<title>いっしょにうたおう! エリック・カール絵本うた ソングブック</title>
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<title>エルマーのぼうけん 3冊セット</title>
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<description> 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エ...</description>
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 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
 私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。

 私のは、１９９４年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。

私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな？というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて！と最初の２話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーー！」と大ブーイング！なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか！

結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー！」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと１６ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。

ゾロリっ子には是非！おススメです。冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。
聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。
子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。幼稚園の頃からあります。良い本です。
僕は長い間、今までで感動した本はときかれたらBEST１にエルマーのぼうけんをあげてきました。高校時代に作ったプロフィールにもそう書きました。
僕の人生に影響を与えた本だと思います。私も子供の頃読んだことがあるのですが、なにせ大昔のことで詳細をわすれてしまっています。
面白くて何回も読んだことは憶えていて、８歳になる息子に買ってあげました。
まんが（ワンピース）ばっかり読んでないで読書してほしかったのです、父として。
ドラクエもポケモンも毎日かかさずやってます。
しかし、静かに寝転がってるなとおもったら、エルマーを夢中になってよんでました。
お風呂をはさんで夕方から寝るまででいっき読みしてました。
（そんなにおもしろかったっけ？）息子にたずねると「めっちゃおもろい」
とのこと。明日、学校にもっていって発表するねん、といってました。???ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり（『エルマーとりゅう』）、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり（『エルマーと16ぴきのりゅう』）、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。（平山イソラ）
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<title>ゆめのゆき</title>
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<description>おじいさんが、自分の飼っている５頭の動物達にクリスマスプレゼントを渡すお話。
仕掛けは、雪と雪のブランケットが描かれた透明シート。おじいさんと動物たちの分、
計６枚。本のカバーもこの透明シートです。...</description>
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おじいさんが、自分の飼っている５頭の動物達にクリスマスプレゼントを渡すお話。
仕掛けは、雪と雪のブランケットが描かれた透明シート。おじいさんと動物たちの分、
計６枚。本のカバーもこの透明シートです。
それと、ボタンを押すと流れる曲。電池は交換可能なので、繰り返し押しても安心。
この仕掛けのある、最後のページのツリーもきらきらしてきれいです。何かとお名前を拝見するエリックカール氏。娘のクリスマス用絵本として購入しました。
３歳の娘には難しそうですが、かなり読み応えがあり、心温まるお話で親子共々気に入ってます。 仕事を終え、ゆっくりとお茶しながらウトウトと眠ってしまった、
太っちょで白い豊かな髭を蓄えた農夫のおじいさんと、５匹の動物達に降り注ぐ
白い、そして「暖かい」雪のブランケット。

 雪がやみ、キラキラ星が輝く中目を覚まし、コートを着て、手袋をはめ、
雪の中大きな袋を抱え、小屋の横にある木まで行って飾り付けをし、プレゼントを
置きます。そして大きな声で「みんなにメリークリスマス！」と言うおじいさんは、
やさしくて、みんな（動物達＝生き物全て）を愛するサンタなのかも知れません。

 そして読んでいる私達にもステキなプレゼントが。ボタンを押すと流れ出る、
キラキラとはかない雪をイメージさせるキレイな音。この音で、読んでいる人も
この物語の中に入ってしまったように、降り積もった雪を感じることでしょう。
おじいさん（農夫）が、大切にしている自分の５ひきの動物達に、雪の夜、サンタの格好をして、子屋の側の木をクリスマスツリーにし、それぞれにプレゼントを贈るとという心あたたまる物語です。
真冬のしかも雪の振る晩に、わざわざ動物たちのためにツリーを飾りプレゼントを贈る、なかなかできることではないでしょう。
クリスマスの心のこもったプレゼントの話しです。神様は動物達も大切にしなさいと言っています。エリックカールの本には動物が多く出てきますが、もしかするとこの農夫は彼自身なのかなとふと思いました。
最期の音がなんだか寂しく感じられました。去年の３歳の子供へのクリスマスプレゼントに購入しました。エリックカールさんの作品を図書館でいつも楽しげに見ている子供に初めて購入したリックカールさんの本です。子供はシーズン関係なしにこの本を読んでほしいと持ってきます。読んでいる親も心が温かくなります。子供は最後の仕掛けが特にお気に入りで、何べんも何べんも繰り返して楽しんでいます。
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<title>鏡の国のアリス (新潮文庫)</title>
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 チェスとかけてあるので。ハンプティ・ダンプティがいいですね。テニエルの挿絵に拘らないとか、テニエル以外の絵でも何かひとつ欲しいとかなら、この矢川澄子訳、金子國義挿絵版がお薦め。文庫とはいってもカラーリトグラフ、挿絵１２枚の立派なものです。ちょっとおしゃまでお姉さんぶってるような、金子さんのほんのりと色気のあるアリスは、とても魅力的。といっても、金子さんの画集「アリスの画廊」にあるような過激なことにはなっていないので、大丈夫、お子様にも安心して見せてあげることができます(笑)。訳の矢川澄子さんのあがきには、妹たちを前にしたお兄ちゃんの語りを損なわないようにつとめた、とあります。ここでのドジスン先生は、幼い妹たちを見守る、優しく知性的な「お話をしてくれるお兄ちゃん」なのですね。矢川さん金子さんと名前が連なっているのを見ると、どうしても澁澤さんにつながってしまって、そうなるとそこから導出されるドジスン先生のイメージは、なんとかして幼女を拐かそうとあの手この手を繰り出す倒錯した中年男になってしまったりもしかねないのだが、そんな心配は無いようだ(笑)。「鏡の国のアリス」はこれと、高山宏訳・テニエル挿絵４９枚（東京図書）の「注釈いっぱいマニアック版」を揃えれば、もうコレクション的に完璧。（テニエル挿絵版で探す場合はちゃんと４９枚全部が収録されているかをチェックするほうがいいですね、抜粋されている場合が殆どだから）
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<item rdf:about="http://31kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4593501253.html">
<title>おどる12人のおひめさま―グリム童話</title>
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3歳の娘が、おやすみ前の寝室に、この本を選んで持ってきました。私が読み始めると、お兄ちゃんもお姉ちゃんも寄ってきて本を覗き込みます。エロール・ル・カイン氏の描く世界はエキゾチックで、吸い込まれるように美しい。でもこれは、ちょっと長いお話ですし、小さい子には難しいと思って、今までは、自分のために購入したこの絵本を、あえて子供と読もうとはしていませんでした。ところがどっこい！美しいものは子供の心にも響くのでしょうね。私たち親子は、地下の美しい森を抜けて、湖に浮かぶお城まで、確かに飛んで行きましたよ。



この絵本は、ル･カインが挿絵を担当する絵本の中で、私が一番初めに出会った絵本でした。繊細で幻想的で夢のような絵に惹かれて、今までまったく知らなかった物語を読み進めていくと、意外な結末が待っていました。普通のお伽話とは一味違う素敵なお話と、ル･カインの現実離れした美しい絵が合わさり、一つの芸術が生まれたというところでしょうか。少しの隙もない吸い込まれそうな絵には圧倒されました。とにかく絵が綺麗です。１ページずつ、ゆっくりゆっくり眺めながら読みたい絵本。キラキラした「おとぎの世界」とは少し違う、しっとりした美しい世界です。ルカインの絵本は全部すばらしいけれど、これはメジャーでないお話なので、より不思議な世界に引き込まれてしまいます。美しい12人のお姫様は、銀の森と、金の森と、ダイヤモンドの森をくぐり抜けて毎晩踊りに出かける。ル・カインの幻想的な絵が、この不思議な話を引き立てている。画面いっぱいに見事な幻想の世界を繰り広げていて、読者は不思議な夢幻世界のとりこになる。こあれは、もう芸術だ。矢川澄子の訳も、あたたかみがあって優しい。
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<item rdf:about="http://31kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/4032015600.html">
<title>英語でもよめる くまさんくまさんなにみてるの? (英語でもよめる)</title>
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<title>鏡の国のアリス (岩波少年文庫)</title>
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 アリスには 「不思議の国のアリス」と本作「鏡の国のアリス」と二作ある。「不思議の国のアリス」の方が ディズニーで映画化されたこともあり有名だが 内容的には「鏡の国のアリス」の方が数段深みがあると僕は思っている。

 チェスを下敷きにしたことで 非常に知性的な雰囲気が漂っている点が心地良い。アリスが歩兵から女王に成り上がるという基本線をまず キャロルは一本立ち上げているわけだ。

 それに加えて マザーグースから引っ張り出してきた登場人物が楽しい。ハンプティダンプティなどは この作品で初めて知ったお方である。

 さらに 独特の「寂しさ」が 通常低音のように流れている。本作は童話であるが いわば短調で書かれているかの趣がある。楽しいだけの話ではなく むしろ どこか哀しげな雰囲気がある。

 こう考えると 本当は子供にはちょっと難しい童話なのかもしれない。ルイスキャロルが 自分の許から去っていくアリスを描いた作品だとも評されているのは んなムードがあるからかもしれない。数年前、「鏡の国のアリス」を手に取り（たまたま「不思議」の方がなかったからだが）読んでみると、頭が意味を理解しようと文字を追っている為あべこべな内容にちんぷんかんぷんになりつつもインパクトの強いキャラクターたちに助けられなんとか読了しました。 しかしいまいち釈然としない。 子どものころに一度読んだ時（その時は「不思議」の方だったと思うが）はもっと世界が生き生きと、リアルな活動をしていたのに内容さえもおぼろげでスッキリしない。それは夢見がちで、想像力豊かだった子どもの頃と比べ、何でも現実的に捉えてしまう心がイマジネーションのキャパシティーを超えてしまうからでしょう。 それから半ば意地になり何度も読み返しているうちに、少しずつキャラクターたちが「生きて」きて「鏡の国」の空気に解けこめる様になりました。 今では私にとって、ふっと現実生活に疲れた時無心になれる（ならざるを得ない）この作品はなくてはならない存在になりました。数年前、ふと本屋で「鏡の国のアリス」（「不思議」の方がたまたま置いてなかったからだが）を購入し、読んでみると頭が内容の意味を捉えようと文字を追ってしまうためあべこべな内容にチンプンカンプンになりつつインパクトの強いキャラクターに助けられなんとか読了しました。しかしイマイチ釈然としない。子どもの頃に一度読んだときは（そのときは「不思議」の方だったが）もっと世界が生き生きとしてリアルな活動をしていたのに、内容さえも朧気でスッキリしない。それは夢見がちで想像力豊かだった子どものころと比べ何でも現実的に物事を考えてしまう心がイマジネーションのキャパシティーを超えてしまうからでしょう。それから半ば意地になって読み返すうちに少しずつキャラクター達が「生きて」きて「鏡の国」の空気に溶け込めるようになりました。今では私にとってふっと現実生活に疲れた時、無心になり（ならざるを得ない）頭を空っぽにして物事を捉えられるようになれるこの作品はなくてはならない作品です。不思議の国のほうが有名ですが鏡の国も負けず劣らず面白いです。こっちのほうがナンセンスの面では上だと思いますし。アリスはディズニーアニメが日本では一番有名だと思いますが原作のほうが面白いですよ。ディズニーアニメは不思議の国と鏡の国をちょっとまぜてますのでアニメの原作を読もうというひとは両方セットで買うことをお勧めします。値段も高くないですしね。 児童書にしては随分「悪」的要素が強い作品。まあ外国と日本の考え方の相違というのも有るような気がしますが。日本の児童書と比べるといささか過激ですね。オトナが読むぶんには良いんじゃないでしょうか。子供に読ませる時には親御さんが一回読んで、子供に読ませるべきかどうかを判断したほうがいいと思います。
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<item rdf:about="http://31kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4033276009.html">
<title>月ようびはなにたべる?―アメリカのわらべうた</title>
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<description>日本語の絵本をみていたのですが、英語版もと思い購入。
しかし・・・ペーパーバックとわかってはいたものの、やはりかなりペラペラで、
３歳の乱暴な息子には、物足りない様子。
ぺらぺらっとしてから、すぐ日...</description>
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日本語の絵本をみていたのですが、英語版もと思い購入。
しかし・・・ペーパーバックとわかってはいたものの、やはりかなりペラペラで、
３歳の乱暴な息子には、物足りない様子。
ぺらぺらっとしてから、すぐ日本語の絵本へ（ハードカバー）
同じ内容なのにね〜（もちろん言語が違いますが）
ほかの方が、字が少なく同じ文句の繰りかえし。とかかれてましたが、
繰り返しのおおいわらべうたですし、仕方ないのでは？と思います。
歌も一緒にきけるといいですね。
＃うちはＣＤも購入しました〜f(^-^;絵本なので字が少ないのはわかるが、あまりにも少なくて（しかも同じ文句のリピートばかり）、読み聞かせるとあっという間に終わってしまう。1週間の食事メニューをリピートするだけの本だった。絵は個性的で素敵だが、内容がにはがっかり。猫好きの息子にぴったりの表紙で興味を引いてその曜日に朝見せる作戦にしました。
本いっぱいにダイナッミックな絵がぱっと飛び込んできます。
飾っておくにもきれいな本です。
月曜から色々な動物が色々な物を食べてどんどん付け足していく形で日曜まで進みます。
最後に楽譜が付いているので歌って遊ぶのもいいですね。
息子の幼稚園では日本語の歌詞でしたがひな祭り会の時にやったクラスがあったので
メロディーを覚えていて歌えたので教えるのが楽でした。
とにかく絵が楽しくダイナミック！猫好きの息子も毎日楽しく眺めています。終わりに楽譜もあり歌いながら楽しく読めます。もう少し大きくなって歌えるようになるといいなぁ〜と思います。ながーく読める本だと思います。英語版を購入しました。最後のページにはToday Is Mondayの楽譜と歌が載っているので、メロディと歌詞を覚えれば歌えます。この本は歌わないと意味がないようにも感じました。日本語版ではきちんと文章で書かれてあるのかもしれませんが、英語版では「食べる」という動詞は最後の方で１回でてくるだけです。Today Is Monday. Monday, string beans. Tuesday, spaghetti. Wednesady, ZOOP. Thurday, roast beef.という感じで続いていきます。文章になっているのは最後のAll you hungry children, Come and eat it up.だけ。それぞれのページでハリネズミや蛇、象、猫などが食べ物を食べている絵があるけれど触れられていないし、なぜこの動物なのだろう（？）と思ってしまいました。だからやっぱり歌って楽しむしかいです。
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<title>くまさん くまさん なにみてるの? (ボードブック)</title>
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現在14ヶ月の息子にと思い購入しましたが、期待していた以上の興味を示し少しご機嫌斜めの時でも"Brown Bear, Brown Bear..."と（Twinkle, twinkle little starのリズムで読んであげると特に喜びます）本のページをめくるとニヤッーと笑顔になり今では大好きな絵本ナンバー１となりました。5歳になる長男も下の子に読み出すと「ボクにももう一回読んでぇ」とライバル心メラメラでおねだりします。携帯にも便利なサイズで我家では出かける時は忘れずにの一冊です。この本は各ページに1匹の動物が色鮮やかに描かれ、そのシンプルさが乳幼児ハートをキャッチするのではないでしょうか。1-3歳児対象の英語読み聞かせをしていますが、同じフレーズの繰り返し+カラフルでインパクトのあるエリックカールの絵で、子ども達は釘付けになります。私は大きいハードカバーのものを使用しています。エリック＝ガールの絵があまり好きではないので★４つ。アメリカ人家庭でベビーシッターをしていた時、世話をしていた４歳の女の子、２歳の男の子、二人ともこの本が大好きで、本がない散歩のときも、車でお出かけのときも"Brown Bear, Brown Bear,,,,,"と楽しく言っていました。エリック・カールの描く「Brown Bear…」は何種類か絵のバージョンがあるようです。
私は最初図書館でかりて、その絵がとても気に入ったので、同じ絵なら子供が破る心配のない
ボートブックを…と思い、こちらを購入しました。
しかし、文は同じなのですが、絵が違う!図書館でかりたのはHenry Holt and companyの本でしたが、絵がかなり違います。例えばRed Bird はポートブックでは左むきですが、
図書館の本は右向きで色数も少なく、画面いっぱいに描かれています。Cat はポートブックでは右向きで歩いていますが、図書館の本では左向きでうずくまっている様子が描かれています。
個人的には図書館のHenry Holt and companyの本の絵の方が好きなので、星4つです。
また、ラストも少し違いました。ポートブックはラストがTeacherでしたが、図書館の本では
Motherでした。Motherが見ているのは、「Beautiful children」となっていて、やはりこちら
の方が私は好きです。(ちなみにポートブックでは、ただのchildren)
内容、絵にこだわりのある方は、購入前に調べてみてはいかがでしょうか?

追伸:図書館の本をよく見てみたら、改訂があり、その際絵もリニューアルされたらしいです。
  ???耳に心地よいことばのリズム、鮮やかな色づかいのコラージュによるイラスト…。名作絵本『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』（邦題『くまさん くまさん なにみてるの？』）は、大勢の子どもたちを魅了してきた。本書の特徴は、ページをめくるたびに登場する新しい動物が、次に出てくる動物をさりげなく教えてくれることだ。 ?「うまさん、うまさん、あおいうまさん、なにみてるの？ みどりいろのかえるをみてるの」 ???このパターンが何度も繰り返されるため、まだ本が読めない小さな子どもでも、そのうちお母さんと一緒に声を合わせるようになる。そのうえ、次に出てくる動物を簡単に当てることもできるのだ。だが、おはなしの最後では、次に出てくるもののヒントはなし。「見てのおたのしみ」となっている。 ???華やかでふんだんなイラストを目で確認しながら、響きのよい文章の繰り返しが楽しめる本書は、子どもたちに読書の楽しさを教えてくれる最高の絵本だ。エリック・カールは、『The Very Hungry Caterpillar』（邦題『はらぺこあおむし』）、『The Grouchy Ladybug』（邦題『ごきげんななめのてんとうむし』）、『Have You Seen My Cat?』（邦題『ぼくのねこ みなかった？』）でも有名な絵本作家。あふれんばかりの色彩と陽気なスタイルによる大胆なイラストを得意とする彼は、絵本界でもぬきんでた存在として一目置かれている。
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